育児しながら転職活動した1ヶ月のリアルスケジュール【主婦の体験談】
こんにちは、ずぼら主婦のわたしです。
「転職したいけど、育児しながら活動する時間なんてある?」
わたしも同じことを思っていました。でも実際にやってみると、ちゃんとスキマ時間でできました。今回は、子育て中のわたしが転職活動した1ヶ月間のリアルなスケジュールを公開します。
転職活動前の状況
- 子ども:2歳(保育園通い)
- 仕事:週3日のパート(事務補助)
- 活動時間:子どもが寝た後+保育園に預けている午前中
フルタイムでバリバリ働いていたわけじゃないので、時間はそこまで多くありませんでした。でも逆に「週3パート」だったからこそ、活動できる余白があったのかもしれません。
1週目:情報収集&登録
やったこと: – 転職サイト(リクナビNEXT・doda)に登録 – 自分の希望条件を整理する – 求人をとにかくたくさん眺める
最初の1週間は「眺めるだけ」でOKです。どんな求人があるか、自分はどんな条件を求めているかを把握するだけで十分。応募は一切しませんでした。
1日の動き方: – 朝8時:子どもを保育園へ送る – 8時半〜10時半:転職サイトを眺めながら「気になる」リストを作る – 夜21時以降:dodaのエージェントからのメールに返信・条件整理
気づいたこと: 「主婦歓迎」「週3〜」「在宅可」の3つで絞ると求人がぐっと見やすくなりました。
2週目:書類準備&応募開始
やったこと: – 履歴書・職務経歴書を作成(dodaのテンプレートを使用) – 気になる求人に3社応募 – dodaの担当者と電話で相談
書類作りが一番時間がかかりました。でもdodaのエージェントが「主婦の場合のブランクの書き方」を教えてくれて、思っていたよりスムーズに作れました。
1日の動き方: – 朝:子どもを送ったあと、2時間で履歴書を作成 – 昼間:応募ボタンをポチッと押す(3社) – 夜:担当者からのフィードバックをもとに書類を修正
ポイント: 一気に10社応募するより、厳選した3〜5社に集中する方が管理が楽です。子育て中はとにかく管理コストを下げることが大事。
3週目:書類選考の結果&面接準備
やったこと: – 書類選考の結果が届く(3社中2社通過🎉) – 面接日程の調整 – 面接対策(よく聞かれる質問の回答を準備)
書類が2社通ったときは素直に嬉しかったです。でもここからが本番。面接の準備を始めました。
1日の動き方: – 朝:子どもを送ったあと、よく聞かれる質問を声に出して練習 – 夜:夫に「模擬面接をお願い」と頼む(快く引き受けてくれた) – スキマ時間:企業のホームページを調べる
面接準備で特に意識したこと: 「子どもが熱を出したらどうするか」「なぜ転職するのか」の2つは絶対に準備しておくべきです。詳しくはこちらの記事をどうぞ。(※面接対策記事へのリンク)
4週目:面接本番&内定!
やったこと: – 1社目の面接(オンライン) – 2社目の面接(対面) – 1社から内定の連絡🎉
1社目(オンライン面接): 子どもが保育園に行っている午前中に設定。リビングで受けました。背景が散らかっていたのでバーチャル背景を使ったのは内緒(笑)。
2社目(対面面接): スーツを久しぶりに着て行きました。緊張しすぎて前日眠れなかったけど、丁寧に受け答えしたら「ぜひうちに来てほしい」と言ってもらえました。
内定後: 条件(給与・勤務日数・在宅の可否)を確認して、希望に近かった2社目を選びました。
1ヶ月トータルでかかった時間
| 活動内容 | 合計時間の目安 |
|---|---|
| サイト登録・求人調査 | 約5時間 |
| 書類作成 | 約6時間 |
| 応募・企業調査 | 約3時間 |
| 面接準備 | 約4時間 |
| 面接本番 | 約3時間 |
| 合計 | 約21時間 |
1ヶ月で約21時間。1日に換算すると40分ちょっとです。「育児しながら無理」ってことは全然なかったです。
子育て中の転職活動で大事だったこと
① 夫に事前に話しておく 「転職活動するから、週に数時間時間をもらいたい」と最初に伝えておくと、動きやすくなります。わたしは話しておかずに後手後手になって少し後悔しました。
② 完璧な書類より「早く出す」 書類を完璧にしようとしすぎると時間がかかりすぎます。「8割できたら出す」くらいの気持ちで動いた方がリズムが生まれます。
③ オンライン面接できる企業を優先 移動・着替えの時間がなくなるので、子育て中はオンライン面接対応の企業を優先すると動きやすいです。
まとめ
育児しながらの転職活動、思っていたより全然できました。
大事なのは「完璧な準備が整うまで待つ」のをやめること。スキマ時間を少しずつ積み重ねれば、1ヶ月でちゃんと結果が出ます。
「いつかやろう」がずっと続くより、「とりあえず登録だけ」から始めてみてください。応援しています!
最後まで読んでくれてありがとうございます!

コメント