ふるさと納税って本当にお得なの?主婦がやってみてわかった始め方と注意点

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ふるさと納税って本当にお得なの?主婦がやってみてわかった始め方と注意点

こんにちは、ずぼら主婦のわたしです。

「ふるさと納税って名前は聞くけど、難しそう」「税金の話は苦手…」「どうせ手間がかかるんでしょ?」

正直、やるまではそう思っていました。でも実際にやってみたら、スマホで10分・申し込みだけで地域の特産品がもらえて・しかも実質2,000円の負担だけという最強コスパの制度でした。

今回は、制度をまったく知らなかったわたしが実際に体験してわかった、ふるさと納税のわかりやすい始め方をお伝えします。


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ふるさと納税って何?3行で説明します

ふるさと納税とは、好きな自治体に寄付をすることで、翌年の税金が控除される制度です。

ポイントはここ! 寄付した金額のうち、2,000円を超える部分が税金から引かれる(控除される)。 さらに、寄付のお礼として自治体から返礼品(お肉・お米・旅行券など)がもらえる

つまり、実質2,000円の自己負担で豪華な返礼品がもらえる…という仕組みです。

例: 家族4人・世帯年収700万円の場合、ふるさと納税の上限額は約11万円。 11万円分の寄付をして牛肉やお米をもらっても、翌年の税金が10万8千円安くなるので、実質の負担は2,000円だけ!


ふるさと納税のしくみをもう少し詳しく

控除ってどういうこと?

「控除」が難しく感じる方も多いと思いますが、簡単に言うと「その分だけ税金が安くなる」ということです。

手順内容
① 寄付する好きな自治体に寄付(例:3万円)
② 返礼品が届く寄付先の特産品が送られてくる
③ 税金が安くなる翌年、住民税・所得税が2,000円を除いた分(2万8千円)安くなる

お金の流れとしては「3万円出して→商品もらって→2万8千円返ってくる」という感じです。

返礼品は何がもらえるの?

返礼品の種類は本当に豊富で、食品系が特に人気です。

  • お肉(A5ランク和牛・豚肉・鶏肉など)
  • お米(コシヒカリ・あきたこまちなど)
  • 海鮮(カニ・うに・いくらなど)
  • 果物(いちご・桃・りんごなど)
  • 日用品(トイレットペーパー・ティッシュなど)
  • 旅行券・宿泊券
  • 体験型(農業体験・釣りなど)

わが家は毎年お米とカニを中心に申し込んでいます。食費節約にもなるので一石二鳥!


いくら寄付できるの?控除上限額の目安

ふるさと納税には「上限額」があります。それを超えると税金控除されない部分が出てしまうので、事前に確認が必要です。

世帯年収別の上限額の目安(夫婦・子なし)

世帯年収ふるさと納税の目安上限額
300万円約2.8万円
400万円約4.2万円
500万円約6.1万円
600万円約7.7万円
700万円約10.8万円
800万円約12.9万円

※子どもの人数や医療費控除の有無によって変わります。

正確な上限は各サイトのシミュレーターで計算を! 楽天ふるさと納税・ふるなびなど、無料で計算できるツールがあります。


ふるさと納税の始め方【スマホでできます】

Step1:上限額を調べる

「ふるさと納税 控除上限シミュレーション」で検索して、世帯年収をもとに自分の上限額を確認します。

Step2:ポータルサイトで返礼品を選ぶ

以下のサイトから申し込めます。初心者には楽天ふるさと納税がおすすめです。

サイトおすすめポイント
楽天ふるさと納税楽天ポイントが貯まる・使える。楽天ユーザー必見
ふるなびAmazonギフト券・家電・日用品系が充実
さとふる届くまでが早い返礼品が多い
ふるさとチョイス品数が日本最大級。定期便系が豊富

Step3:寄付の申し込みをする

好きな返礼品を選んでカートに入れ、クレジットカードや楽天ペイなどで支払います。Amazonショッピングと同じ感覚でOKです。

Step4:確定申告 or ワンストップ特例を選ぶ

ここが少し難しいポイント。でもワンストップ特例を使えば確定申告は不要です!

ワンストップ特例確定申告
向いている人会社員・パート(確定申告しない人)自営業・医療費控除を受ける人
手続き寄付先に申請書を郵送するだけ翌年2〜3月に税務署に提出
申込先の数1年間に5自治体まで制限なし
難易度★☆☆ かんたん★★★ 少し大変

専業主婦の場合は、夫名義でふるさと納税をするのがポイント。収入のある夫の名前で申し込むことで、夫の税金が控除されます。


主婦がふるさと納税で得するコツ

① 楽天ポイントを活用する

楽天ふるさと納税なら、普通に楽天市場でお買い物をするのと同じようにポイントが貯まります。セール期間(お買い物マラソン・スーパーSALEなど)中に申し込むとポイント還元率が最大10〜20倍以上になることも!

ずぼらな使い方: 楽天のお買い物マラソン期間に、ふるさと納税を一気にまとめて申し込む。これだけで数千〜数万ポイント還元されることがあります。

② 定期便を活用する

一度申し込むと毎月・隔月で届く「定期便」タイプの返礼品があります。お米の定期便は特に人気で、年間食費の節約に直結します。

③ 日用品系を選ぶ

A5和牛も魅力的ですが、トイレットペーパー・ティッシュ・洗剤などの日用品を返礼品にすると生活費をダイレクトに浮かせることができます。実用的な節約主婦にはこちらもおすすめ。


ふるさと納税でよくある疑問

Q. 専業主婦は自分でふるさと納税できる?

専業主婦(収入なし)の場合、税金を払っていないため控除を受けられません。夫の名義で申し込むのが正解です。

Q. ワンストップ特例の申請書はいつまでに送ればいい?

寄付した翌年の1月10日までに届くよう郵送が必要です。12月末ギリギリに申し込む場合は注意!

Q. 返礼品が届くまでどれくらいかかる?

返礼品によって異なります。人気の商品は2〜3ヶ月待ちになることも。年内に届けたい場合は10〜11月には申し込むのがおすすめです。

Q. ふるさと納税をしても損することはある?

上限額の範囲内であれば、基本的に損することはありません。ただし、上限を超えて寄付すると超えた分は全額自己負担になるので注意。


まとめ:ふるさと納税はやらないと損!

ふるさと納税は「難しいかも」と思って後回しにしがちですが、実際はスマホで10分・実質2,000円の負担で豪華な返礼品がもらえる最強の節約術です。

まずは世帯年収をもとに上限額を調べて、楽天ふるさと納税で好きな返礼品を選んでみましょう。楽天ユーザーならポイントも貯まって一石二鳥!

今年中に一度試してみれば、「なんでもっと早くやらなかったんだろう」と思うはずです。


最後まで読んでくれてありがとうございます!✨


※本記事は情報提供を目的としており、税務アドバイスを提供するものではありません。控除額は個人の状況により異なります。詳細はお住まいの市区町村や税務署にご確認ください。

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