食費を月2万円に抑えた!ずぼら主婦が続けている節約飯テク10選
こんにちは、ずぼら主婦のわたしです。
「食費を節約したいけど、毎日献立を考えるのがしんどい」「頑張って節約しても続かない」という方、多いと思います。
わたしもそのタイプで、最初は難しいことは何もできませんでした。でも“ずぼらでも続けられる”テクニックを少しずつ積み重ねた結果、4人家族で食費を月2万円台に抑えられるようになりました。
今回は特別なことは何もしていない、ずぼら主婦が実際にやっていることだけをご紹介します。
まず現実を知ろう:食費の平均ってどれくらい?
総務省の家計調査によると、2人以上世帯の食費平均は月約8万円(外食含む)。4人家族だと月10万円以上使っているご家庭も珍しくありません。
わたしが目指した月2万円は外食なし・自炊メインですが、それでも「安くておいしい」は両立できます!
ずぼら主婦の節約飯テク10選
テク①:週1回「まとめ買い」に統一する
毎日スーパーに行くのをやめました。買い物は週1回だけと決めて、そこで1週間分をまとめて購入します。
毎日スーパーに行くと、ついつい余分なものを買ってしまいます。週1まとめ買いにするだけで、衝動買いがぐっと減ります。
ポイント: 買い物前にメモアプリで「今週使うもの」だけリストアップ。リスト外のものは買わない!
テク②:肉は「まとめて下味冷凍」が最強
鶏むね肉・豚こま・ひき肉などをまとめて買って、その日のうちに下味をつけて冷凍します。
「鶏むね×塩麹」「豚こま×醤油・みりん・にんにく」「ひき肉×ケチャップ×ウスター」など、袋に入れて揉んで冷凍するだけ。解凍して焼くだけで1品完成します。
| 肉の種類 | コスパ | おすすめ下味 |
|---|---|---|
| 鶏むね肉 | ◎ 最安値 | 塩麹・醤油麹 |
| 豚こま切れ | 〇 | 生姜焼きタレ・味噌 |
| 鶏もも肉 | 〇 | 塩レモン・照り焼き |
| 合いびき肉 | 〇 | ミートソースに加工 |
テク③:「もやし・キャベツ・豆腐」を週3回使う
この3つは安くて、かさまし上手な最強食材です。
- もやし:1袋20〜30円。炒め物・鍋・スープなんでもOK
- キャベツ:1玉100〜150円。千切り・炒め・スープで使い回せる
- 豆腐:1丁50〜80円。冷奴・味噌汁の具・麻婆豆腐
肉の量を半分にして、その分もやしやキャベツで増量するだけで食費は大幅ダウンします。
テク④:献立は「主菜1品+まわし回し副菜」で考える
「今日は何作ろう…」と毎日悩むのが一番の時間と心の無駄。
わたしのやり方は「主菜だけ決めて、副菜は前日の残りまわし」。
例) – 月:生姜焼き + きのこのソテー(多めに作る) – 火:卵焼き + きのこのソテー(残り) + 昨日の汁物 – 水:魚の塩焼き + 新しい副菜1品 + 昨日の副菜
「毎日新しい副菜を作らなきゃ」という思い込みを捨てると、料理が断然ラクになります。
テク⑤:冷凍野菜をフル活用
冷凍ブロッコリー・冷凍ほうれん草・冷凍コーン・冷凍枝豆は、生野菜より安くて栄養も満点。
「野菜が足りない」と思ったときに冷凍庫から出すだけでOK。調理時間の短縮にもなります。
ずぼら向け活用法: 味噌汁に冷凍ほうれん草をそのまま投入。パスタに冷凍ブロッコリーをプラス。これだけで立派な一品に。
テク⑥:「週の最終日はある材料で作る」ルール
週の終わりになると冷蔵庫に中途半端な食材が残りがちです。わたしは木曜か金曜を「冷蔵庫お掃除デー」と決めて、残り物で作れるものを作ります。
余り野菜→野菜炒め・チャーハン・スープ
余り肉→焼うどん・煮物
半端に残った豆腐→麻婆豆腐・白和え
「捨てる食材ゼロ」を目指すと食費は一気に減ります。
テク⑦:「卵料理」を週3回のローテに入れる
卵は1個20〜25円で最強のコスパ食材。たんぱく質もしっかり取れます。
- 月曜:卵チャーハン
- 水曜:親子丼
- 金曜:卵焼き定食
「卵が主役の日」を週に2〜3回作るだけで、肉代が浮きます。
テク⑧:お米は大袋でまとめ買いする
お米は10kg単位でまとめ買いすると1kgあたりのコストが下がります。5kgより10kgのほうが割安なお店が多いです。
また、ふるさと納税でお米を返礼品にしている自治体を利用するとほぼ無料でお米が手に入ります。節約主婦の中では定番の技です。
テク⑨:スーパーの「見切り品コーナー」を攻略する
閉店1〜2時間前に行くと、当日中に使い切りたい肉・魚・惣菜が20〜50%オフになっています。
ただし「安いから」と買いすぎは禁物。その日使える分だけ購入して、使い切るのがルールです。
テク⑩:「外食・テイクアウトの予算」を月に別枠で作る
節約に疲れる一番の原因は「完全に外食禁止にすること」です。
わたしは月3,000〜5,000円の”外食貯金”を別に作って、その範囲内でテイクアウトや外食を楽しむようにしています。
「ルールの中で自由に使える」という感覚があると、節約が苦しくなりません。
月2万円の実際の食費内訳(4人家族)
| カテゴリ | 月の予算 |
|---|---|
| 肉・魚・卵 | 6,000円 |
| 野菜・果物 | 4,000円 |
| 米・パン・麺 | 3,000円 |
| 調味料・乳製品 | 3,000円 |
| お菓子・飲み物 | 2,000円 |
| 予備費(値上がり対策) | 2,000円 |
| 合計 | 20,000円 |
外食は別予算にしているので、これはあくまで「自炊の食材費」です。
節約が続かない人へ:完璧を目指さないことが大事
食費節約が続かない一番の理由は「完璧にやろうとすること」だと思います。
- 週1まとめ買いを忘れたら、次の週からまた頑張ればいい
- 安売りのお肉を全部買えなかった日があってもOK
- たまに外食してリフレッシュするのも大事
「7割できていれば合格」くらいの気持ちで続けるのが、結果的に一番節約できます。
まとめ:ずぼら主婦の食費節約、まず試してほしい3つ
① 週1まとめ買いに切り替える(衝動買いを防ぐ)
② 肉を下味冷凍する(調理時間も短縮)
③ もやし・キャベツ・豆腐を週3回使う(最強の安食材)
この3つだけでも食費はかなり変わります。ぜひ試してみてください!
最後まで読んでくれてありがとうございます!✨

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