コロナ遂に罹患

日々の生活

少し前についにコロナに罹ってしまいました。今まで逃れてきただけに、もう免疫があるのではないかと心の中で思っていました。でも違っていましたね💧毎日暑いですし、マスクを外している時間も増えつつあったのですが、どこでもらったかはやはり分かりません。今回家族で罹ったのは私だけ。ちょうど一年前に主人が罹り、その時は家族にはうつらなかったです。家族間でうつらない謎です・・・。

この記事では私のコロナ体験記と、自宅療養中にやってよかったこと・気をつけたことをまとめます。

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症状の経過(日ごとの記録)

1日目:発熱・寒気

熱は最高38.8℃でした。最初は寒気から始まりました。すごく外は暑いのに寒く感じるのでこれはヤバいと思いました。熱が下がったのは2日目夜です。大人になってから高熱を出すことはほとんどなかったのでしんどかったです。さらにしんどかったことは家族にうつさないように、エアコンが一台もないおよそ6畳の部屋に隔離されたことです(笑)。暑さとの闘いでもありました。

2〜3日目:のどの痛み

熱が落ち着いてきた頃から、今度はのどの痛みがひどくなりました。唾を飲み込むのも刺すような痛みで辛かったです。ただ食べられないほどではなかったのが救いです。マヌカハニーをなめていたら少し楽になりました。マヌカハニーは殺菌・抗炎症作用があると言われていて、のどの痛みに効果があるようです。

4〜5日目:嗅覚の異常

熱やのどの症状が落ち着いてきた頃、においが感じにくくなりました。完全に嗅覚がなくなったわけではないですが、いつもより明らかに薄い感じ。約1週間ほどで元に戻りました。コロナの有名な症状の一つですね。

6〜7日目:回復

6日目くらいから体はかなり楽になりました。ただ、完全に元通りとまではいかず、だるさは1週間以上続きました。「もう大丈夫!」と思っても無理をすると疲れが一気に出るので、回復後もゆっくり過ごすことをおすすめします。

自宅療養中にやってよかったこと

① こまめな水分補給

発熱中は汗をかいて脱水になりやすいので、水・スポーツドリンク・経口補水液をこまめに飲みました。のどが痛くて飲みにくいときはゼリー飲料も活用しました。

② 食事は食べられるものを無理なく

のどが痛いときはおかゆ・うどん・ゼリーなど、やわらかくてのどごしの良いものが食べやすかったです。食欲がないときは無理に食べず、水分だけしっかりとることを意識しました。

③ 解熱剤は使いすぎず、でも使うべき時は使う

38.5℃を超えたあたりからしんどかったので解熱剤を使いました。コロナの発熱は免疫反応でもあるので、微熱程度なら無理に下げなくてもいいとも言いますが、眠れないほど辛い時は使って休息を取ることが大事です。

④ 家族への感染対策

家族にうつさないために実践したことです。

  • 部屋を完全に分けて隔離(ドアは基本閉める)
  • トイレ・洗面所使用後はアルコールで拭く
  • 食事は部屋に持ってきてもらい一人で食べる
  • 洗濯物は分けて洗う
  • 家族はマスク着用・換気を徹底

おかげで家族には誰もうつりませんでした!対策の甲斐がありました。

コロナ療養中に準備しておくといいもの

  • 体温計:こまめに体温を測って経過を記録
  • 経口補水液・スポーツドリンク:脱水対策に必須
  • 解熱剤(市販薬):カロナール・ロキソニンなど
  • のど飴・マヌカハニー:のどの痛み緩和に
  • ゼリー飲料・おかゆ:食欲がないときの栄養補給
  • パルスオキシメーター:血中酸素濃度の確認(95%以下は要注意)
  • 抗原検査キット:家族分も用意しておくと安心

こんな症状が出たら迷わず受診を

自宅療養中でも以下の症状が出た場合は、迷わず医療機関に連絡しましょう。

  • 息苦しさ・呼吸困難
  • 血中酸素濃度が94%以下
  • 意識がもうろうとする
  • 39℃以上の高熱が3日以上続く
  • 水分が全く取れない

まとめ:コロナ体験を終えて

コロナに罹ってみて、改めて「備えって大事だな」と思いました。特に解熱剤や経口補水液は事前に家に備えておくと安心です。薬局に買いに行けない状況になるので、普段から少しストックしておくことをおすすめします。

また、家族への感染対策をしっかりやれば感染を防げることも実感しました。もし同じような状況になった方の参考になれば嬉しいです。お互い気をつけながら乗り越えていきましょう!

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