毎日毎日暑すぎて買い物へいくのもご飯を作るのも嫌になりますね。子どもたちはこんな中でも部活があり、熱中症にならないか心配です。部活から帰ってくるとみんな必ず昼寝をします。こんなに暑い中運動したら疲れますよね。プールや海に行くのも躊躇してしまうくらいの暑さ。
私自身もネッククーラーをつけて、ゆったりめの涼しい格好をしてじっと家の中に潜んでいます(笑)。ペットボトルに水を入れて凍らせてあちこちに置くのも効果的でした。この記事では、ズボラ主婦の私が実際にやってみて効果があった夏の暑さ対策10選をまとめます!
① ネッククーラーは本当に使える!
首元を冷やすと体感温度がぐっと下がります。私が使っているのは充電式のネッククーラー。家事をしながらでも使えるので、夏の必須アイテムになりました。値段は3,000〜5,000円程度のものでも十分効果があります。
② 冷凍ペットボトルをあちこちに置く
500mlのペットボトルに水を8割ほど入れて凍らせ、部屋のあちこちに置くだけで室温が下がります。扇風機の前に置けば冷風が出るのでエアコンの節約にもなります。コストゼロでできる最強の暑さ対策です。
③ 子どもの熱中症対策は「帰宅直後」が肝心
部活帰りの子どもは体温が上がっています。帰宅したらすぐに以下を実践しています。
- 冷たいスポーツドリンクをすぐに渡す
- シャワーを浴びさせる(ぬるめのお湯でOK)
- 首・脇・足の付け根を冷やす(保冷剤を活用)
- 30分〜1時間の昼寝を推奨(体力回復に効果的)
熱中症は「なんか変だな」と思ってからでは遅いことも。子どもが「頭が痛い」「気持ち悪い」と言ったら迷わず体を冷やして休ませましょう。
④ 暑い日の料理はレンジ・炊飯器フル活用
夏のコンロ調理は地獄ですよね。私が実践しているのは「火を使わない料理」を増やすこと。
- 炊飯器調理:ご飯を炊くついでに野菜や肉も一緒に蒸す
- 電子レンジ調理:蒸し野菜・蒸し鶏は5〜10分で完成
- そうめん・冷やし中華:茹でるだけで火の前に立つ時間を最小限に
- 作り置き:涼しい朝のうちに夕食分まで作っておく
⑤ 買い物は朝イチか夜に済ませる
日中の買い物は体力を消耗します。私は午前9時前か夕方18時以降に行くようにしたら、体がかなり楽になりました。どうしても日中に出なければならないときは、保冷バッグを持参して食材の温度変化を防ぐのもポイントです。
⑥ 部屋の遮熱対策で電気代も節約
エアコンをガンガン使うと電気代が心配ですよね。我が家が取り入れた遮熱対策はこちら。
- 南向きの窓に遮光カーテン・断熱シートを貼る
- エアコンの設定温度は28℃、サーキュレーターで空気を循環させる
- 朝の涼しい時間帯に換気して熱気を逃がす
遮光カーテンは100均やニトリでも手に入ります。室温が2〜3℃変わるだけでかなり快適になりますよ。
⑦ 涼しい服装を徹底する
家にいるときはとにかく涼しい格好を優先!私のルーティンはこんな感じです。
- 素材はリネン・綿・接触冷感素材を選ぶ
- ゆったりサイズで風が通るようにする
- 髪の毛はまとめてうなじを出す
- 冷感インナーを活用する
⑧ 水分補給のコツ
「喉が渇いたと感じたときはすでに脱水が始まっている」とよく言いますよね。特に家事で動き回っている主婦は知らず知らずのうちに水分が失われています。
- 1時間に1回はコップ1杯(200ml)の水を飲む
- 塩分も一緒に摂る(塩飴・経口補水液を常備)
- カフェインの多いコーヒーや緑茶は利尿作用があるので飲みすぎ注意
⑨ 入浴はシャワーで手短に
夏の湯船は体力を奪います。38〜40℃のぬるめのシャワーを5〜10分で済ませるのが、夏の疲労回復には効果的です。入浴後は保冷剤で首元を冷やしながら涼むのがおすすめです。
⑩ 無理しない・倒れる前に休む
これが一番大事かもしれません。主婦だから家事をやらなきゃ…と思いがちですが、熱中症で倒れたら家族全員が困ります。暑い日は「最低限の家事だけやる」と決めて、あとは横になる勇気も必要です。
冷凍食品やレトルト、テイクアウトを使う日があってもいい。そう自分に言い聞かせることで、夏を乗り越えられています(笑)。
まとめ
今回紹介した暑さ対策10選をまとめます。
- ネッククーラーで首元を冷やす
- 冷凍ペットボトルを活用する
- 子どもの帰宅直後のケアを徹底する
- 火を使わない料理を増やす
- 買い物は朝か夜に済ませる
- 遮熱カーテン・断熱シートで室温を下げる
- 涼しい服装を徹底する
- こまめな水分・塩分補給をする
- 入浴はぬるめのシャワーで手短に
- 無理せず休む!
毎年やってくる夏ですが、少しの工夫で体への負担がかなり変わります。ぜひ試してみてください!皆さんのおすすめ暑さ対策もコメントで教えてもらえると嬉しいです😊


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