【体験談】頬の1cmのシミを皮膚科レーザーで取った|費用1万円・痛み・2年後の状態まで

美容・スキンケア

頬に1cmほどのシミがありました。シミがあるとどうしても老けた印象になる——ずっと気になっていて、「マスク生活のうちに取ってしまおう」と、ついに皮膚科でレーザーのシミ取りをしてきました。

この記事では、費用(トータル1万円)・痛みの正直な感想・2週間のテープ生活のリアル・そして2年経った今の状態まで、全部書きます。ほくろ除去体験に続く、美容皮膚科挑戦の第2弾です。

費用:レーザー8,000円+塗り薬2,000円=約1万円

項目 費用
レーザー照射(頬のシミ1cm・1回) 約8,000円
ハイドロキノンクリーム(処方薬) 約2,000円
トータル 約1万円

※シミの大きさ・数・病院によって変わります。わたしはほくろ除去のときと同じく、美容系メニューを扱っている皮膚科で受けました。医師にシミの状態を診てもらってから取れる安心感があります。

施術のリアル:痛みは「ゴムでペチンペチン」

レーザーの痛みをよく「輪ゴムで弾かれる感じ」と言いますが、本当にその通りでした。ゴムを強めにペチンペチンと当てられる感じ。少し痛いですが、痛いのは当てている間だけで、終わった後は何ともありません。施術自体はあっという間です。

施術後の選択:テープ2週間 vs 塗り薬でかさぶた待ち

施術後のケアは2つから選べました。

  • ①保護テープを2週間貼りっぱなし(2週間後に診察でテープを外す)
  • ②何も貼らず、薬を塗りながらかさぶたが自然に剥がれるのを待つ

わたしは①のテープを選択。「顔だから毎日洗顔するし化粧もするし、剥がれちゃうのでは?」と心配でしたが、2週間ちゃんと持ちました

ただ、テープはベージュ色でも顔に貼ってあるとそれなりに目立ちます。外出時はマスクで隠していましたが、笑うとマスクの端からテープがこんにちはしてしまうので、気をつけて過ごしました(笑)。マスクをつけやすい季節や、人と会う予定が少ない時期を選ぶと気楽です。

2週間後:かさぶたの下からピンクの新しい肌

2週間後の診察でテープを外してもらうと、かさぶたはきれいに取れて、ピンク色の新しい皮膚が出てきました。ここからが実は勝負どころで、先生いわく「この新しい肌を絶対に日焼けさせないこと」。日焼けするとせっかく取ったところに色素が戻ってしまうそうです。

処方されたハイドロキノンクリームを朝晩塗り、日焼け対策をしながら過ごしました。

経過タイムライン(実録)

時期 状態
施術当日 ゴムペチン程度の痛み。終了後は痛みなし
〜2週間 テープ生活(マスクで隠せる)。2週間後に診察でテープ除去
2週間〜 ピンクの新皮膚。日焼け厳禁+ハイドロキノン朝晩
1ヶ月半 まだ赤みが残る(先生いわく3ヶ月ほどで落ち着くとのこと)
2年後(現在) シミはほぼ消えた。ただ、よーく見ると跡がうっすら分かる程度には残っている

【2年後の本音】やってよかった?

正直に書くと、「完全に何もなかった肌に戻る」わけではありませんでした。2年経った今、1cmの濃いシミは消えましたが、よく見るとうっすら跡が分かります。

それでも、やってよかったです。濃いシミがあった頃と比べれば肌の印象は明らかに違って、気持ちは少し若返りました。「シミ取り=完璧に無かったことになる」と期待しすぎると落差があるので、「濃いシミが、よく見ないと分からないレベルになる」くらいの期待値で行くのがちょうどいいと思います。

これからやる方へのアドバイス

  • 時期を選ぶ。テープ生活が2週間あるので、マスクをつけやすい季節・大事な予定のない時期に。日焼け厳禁期間を考えると、紫外線の弱い秋冬が理想です
  • 施術後のケアが本番。レーザーは一瞬、その後の日焼け対策と塗り薬の継続が仕上がりを決めます
  • 費用は事前に電話確認を。「シミ取り1cmくらいでいくらですか」と聞けば教えてもらえます。わたしはトータル1万円でした
  • ほくろも一緒に気になっている方は、同じ病院で相談できます。わたしのほくろ除去体験はこちら:首の盛り上がったほくろを皮膚科で除去した話

シミは待っていても薄くなりません(むしろ濃くなる一方でした)。迷っている方の背中を、この記録がそっと押せますように。

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